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Tuesday

12

Jun 2018

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早川が丸の難しさを全力でお伝えします。

2018.06.12.Tue

日常

この前、交差点で信号待ちをしている時、横断歩道を渡っている子供が

「なんで信号は緑なのに、みんな青って言うの?」とお父さんに聞いていて

帰り道ずっと考えていたんですけど、自分では答えが出ず

家に帰り、即効でGoogle先生で調べてみたところ

日本で最初に出来た信号は

「青信号」ではなく「緑信号」と言われていたそうです。

ところが、新聞などで紹介される時は「青信号」になっていたらしく

それは昔の人が、緑色の野菜を「青菜」、新緑を「青々とした緑」など

「緑」のことを「青」と呼ぶ習慣があったため

「青信号」という呼び方が定着したそうです。

これで誰に聞かれても、慌てることなくドヤ顔で答えれると

豆知識を増やして1UPした、バイク好きの早川です。

前置きが長くなってしまったんですが、

今回は信号と同じ丸い形をした座を張ったので

その時のことをブログにします。

なんで、表ではなく裏の写真を撮ったのか。

表は勿論きれいに張れています。

しかし、今回見て欲しいのは、裏なんです!

ついにこの人は頭がおかしくなったのか?

と思っているみなさん。

もともと頭はよくないです!

そんなことは今は置いといて

見てください、このきれいなシワシワ。

円形のモノを張ろうとすると

どうしても形状的に張り地が余ってくるんですが

それを表に出ないように、尚且つボコボコにならないように

均等な力で引っ張って裏で

タック(洋裁で、一定の間隔をおいて布をつまんで縫ったひだ)を

殺しながら張らないと綺麗にならないんです。

これが意外に難しくて、どうしても張り地の余りが

寄ってきてしまう所があります。

なので今回シワシワが均等に出ているということは

ちゃんと張り地が寄らず、きれいに張れている証拠です!

熱が入りすぎましたが、きれいに張れたのを

見てもらいたかっただけなんです。

長々と自慢話を読んでくれて、ありがとうございます。

以上、早川が丸の難しさを全力でお伝えする話でした。

staff : hayakawa

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